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		<title>マーフィーの“日々是好日”</title>
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		<description>相場との付き合い方から為替に関する談話、有益な投資手法までを</description>
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		<dc:date>2012-02-05T01:15:37+09:00</dc:date>
		
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		<title>本日は恒例の米国雇用統計発表</title>
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		<description>本日は、毎月恒例の米国雇用統計の発表が日本時間夜10時30分にあります。事前予想数値等については他に譲るとしまして、何と言っても、大事なポイントは、相場が変動してくれる可能性が高い点です。私は、経済指標やイベント等の報道などの「相場材料」というのは、相場変動の「触媒」のようなものだと考えています。つまり、既に存在している相場の大きな流れがまず前提として存在していて、その流れをさらに大きくしたり、小さくしたりするものが「相場材料」だということです。従って、既にある相場トレンドが上昇基調であれば、例えば強い経済...</description>
		<dc:creator>柾木利彦</dc:creator>
		<dc:date>2012-02-03T11:23:36+09:00</dc:date>
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		<title>再び動き始めたドル円相場</title>
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		<description>相場を観察する目的はただ１つ、相場のトレンド、つまり相場の方向を見つけることにあります。相場とは、自然現象と同じく、抵抗が最も少ないところに沿って動くものです。水が高きから低きに流れるのと同様です。例えば、上昇するのが下落するより楽であれば価格は上昇することになるわけです。ですから、相場が動き出すまで待てば良いわけです。動き出すまでは、あまりあれこれ考えない方が良いです。動き出す時にだけで、関心を持てば良いわけです。その意味で、先入観はご法度です。相場では思い込みは危険だということです。前回のブログでも書き...</description>
		<dc:creator>柾木利彦</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-31T23:26:08+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://fx-blog.jp/murphy/index.php?ID=330">
		<title>待つことの大切さと難しさ</title>
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		<description>相場では、「待つこと」そして、「我慢すること」は実に大切であり、また、難しいものです。すなわち、相場にトレンドが生まれるまで、じっと我慢して待つこと、そして、一旦、トレンドが生まれたら、いち早くトレンドに乗ること、さらに、そのトレンドが終了するまで、じっと我慢してポジションを持ち続けることです。トレンドが発生するまで待つことはトレードでは重要な要素です。儲けたいという欲や焦りから、どうしても無理に手を出してしまいがちですが、これは良くないことです。やはり、トレンド発生を確認するまでじっと我慢することこそが成...</description>
		<dc:creator>柾木利彦</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-29T23:13:03+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://fx-blog.jp/murphy/index.php?ID=329">
		<title>テクニカル派とファンダメンタルズ派（その３）</title>
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		<description>さて、それでは、実際のトレードでは、どのスタイルが望ましいかについて考えてみましょう。結論から言うと、全て各人次第だということです。各人が置かれたトレード環境（トレード可能時間、リスク許容度、収益目標値、精神的ストレス度合い等々）が異なるからです。各人が自分という人間を知って、ご自身に最も適ったスタイルを取ることが望ましいということです。ただ、私はと言うと、「広義のテクニカル分析」を信条としています。つまりは、テクニカル分析を軸としたトレードであるけれども、システムトレードではなく、状況に応じて恣意的な判断...</description>
		<dc:creator>柾木利彦</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-26T20:51:22+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://fx-blog.jp/murphy/index.php?ID=328">
		<title>テクニカル派とファンダメンタルズ派（その２）</title>
		<link>http://fx-blog.jp/murphy/index.php?ID=328</link>
		<description>テクニカル分析をベースにトレードしていると言う人がいるとします。ここで、面白い現象は、同じチャート、同じテクニカル分析を利用していても、人によってポジションが異なることです。すなわち、同じチャート分析をしているはずなのに、人によってトレード判断が異なるわけです。この違いはどこから来るのでしょうか？相場分析自体は同じだけれども、そこから生まれるはずのポジションが違うと言うレベルの話もあれば、相場分析自体が違うと言う話もあり得ます。前者は、相場分析自体は正しいけれども、その相場分析に従ったしかるべきポジションに...</description>
		<dc:creator>柾木利彦</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-24T14:43:09+09:00</dc:date>
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